谷垣禎一の発言 (法務委員会)

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○国務大臣(谷垣禎一君) これは繰り返しになりますが、委員はずっとそのような御懸念を表明されてこられました。
 それで、先ほど来申し上げましたように、現状でそういう事態を回避するための手段というものは相当取り入れていますし、先ほどのような法務省令というのも、そういった事態を回避するには私は有益だろうと思います。
 その上で、将来どういうことが起こってくるかということは全部これは分かりませんが、実際のどういう事例が起こってくるかということを我々も注視していなければならないと思います。その上で、委員がおっしゃったように、あるいは少し制度的な不備と申しますか、そういうものがあり得るとすれば、その状況に応じましてまた必要な措置を、手当てを検討するということもあり得るとは存じます。

発言情報

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発言者: 谷垣禎一

speaker_id: 1444

日付: 2014-06-19

院: 参議院

会議名: 法務委員会