木原誠二の発言 (外務委員会)

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○木原(誠)委員 ありがとうございました。
 あの四月の会議、残念ながら中国は結局参加をしなかったというような現実もございます。ぜひ取り組みをまた強化していただければと思いますし、内にあっては、繰り返しになりますけれども、中国と伍していく意味でも、非ODAの外務省としての開発協力予算というものは、ぜひこの予算折衝の中で何らかの芽出しをできれば大変ありがたいな、このように思っております。
 ちょっとODAを離れまして、いわゆる戦略的な対外発信ということについてお伺いをしたいというふうに思います。
 率直なところ、中国、韓国を初め近隣諸国が情報発信を極めて強化しているという中で、ややもすると、日本の対外発信はおくれをとってきたというのが現実ではないかというふうに思います。日本の正しい姿勢や考え方を国際社会に理解してもらうという意味でも対外発信の強化が急務だ、こう考えますが、まず大臣から総論的に、外務省として今後どう取り組んでいくか、お伺いをしたいと思います。

発言情報

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発言者: 木原誠二

speaker_id: 16517

日付: 2014-10-15

院: 衆議院

会議名: 外務委員会