星野剛士の発言 (外務委員会)

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○星野委員 おはようございます。自由民主党の星野剛士でございます。
 それぞれ質問をさせていただきたいと思います。よろしくお願い申し上げます。
 今、最初の質問者である武藤委員からお話がありましたので、まず冒頭、我が国としてCSCを締結する意義についてお伺いをさせていただきたいというふうに思っております。
 もちろん、国際的な原賠制度としては三系統あります。CSC、パリ条約、ウィーン条約というものがありますけれども、本日は、時間も極めて限られておりますので、CSCについてお伺いをしたいと思います。
 チェルノブイリの原発事故、そして国際的な原賠制度の強化について議論をされてきているというふうに承知をしておりますし、さらに、我が国においては福島原発事故を受けて、国際社会として、原賠制度の強化に関するさらなる機運があるのではないかと考えております。
 そして、CSCは、我が国が締結すれば発効する見通しとなっております。署名をしている十三カ国も締結に向けて動くのではないかというふうにも考えております。
 福島原発事故の当事国として、我が国は、CSCの早期締結と発効を通じて、積極的に国際的な賠償制度の構築に貢献する責務があるというふうにも考えておりますけれども、外務大臣のお考えをお聞かせ願えればというふうに思います。

発言情報

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発言者: 星野剛士

speaker_id: 29929

日付: 2014-11-12

院: 衆議院

会議名: 外務委員会