阪口直人の発言 (外務委員会)

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○阪口委員 非常に心もとない状況だなと正直思います。
 最初に申し上げた私の小笠原の友人などは、いろいろな要望を私に伝えてくださるんですけれども、まず、やはり、自衛隊との連携は可能なのかということ、また、中国にはどういう申し入れをしているのかということをぜひ聞いてほしいということをおっしゃるんですね。
 その可能性についてきょうは質問していきたいと思うんですけれども、まず一つは、これは本当に大きな議論だと思いますけれども、海上保安庁だけでは、今の答弁を聞いても、十分な解決策につなげる情報収集はできないのかなということを正直に感じるところでございます。
 一方で、先日、海上保安庁や防衛省の方々に来ていただいて、いわゆる自衛隊機による調査研究という情報収集がなされているのかということを聞きました。数日前の段階では、これはなされていないという回答でしたが、現状はどうなのか、あるいは、自衛隊機を情報収集のために投入するというような検討がなされたのかどうか、この点について答えていただきたいと思います。

発言情報

speech_id: 118703968X00620141112_123

発言者: 阪口直人

speaker_id: 9238

日付: 2014-11-12

院: 衆議院

会議名: 外務委員会