泉原保二の発言 (災害対策特別委員会)

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○泉原委員 私はなぜこのような質問をしたかといいますと、阪神大震災のときに、ビルが倒れ、家が倒れ、道を塞いで、車ももろとも倒れて、その下敷きになっておるわけですね。だから、それを救済するための車が走るためにこの基本法ができる、こういうふうに聞いております。そうしたら、一番肝心な瓦れきの問題について、倒れたときに自動車がある、こういうような自動車の関係、いろいろな形の中で、これは複雑な問題がそこに発生するわけです。
 私が言いたいのは、災害基本法にこれをみんな入れてもらったらどうかということがあるわけです。
 要するに、救済物資を運ぶ車が通行できるようにできても、その向こうが瓦れきで山になっておれば通れないでしょう。だから、私は、瓦れきを撤去できることを同時に何とか法律で決めてほしい。決めるべきだと私は思うんですよ。その点、どうでしょうか。

発言情報

speech_id: 118704339X00320141010_024

発言者: 泉原保二

speaker_id: 1989

日付: 2014-10-10

院: 衆議院

会議名: 災害対策特別委員会