村上史好の発言 (消費者問題に関する特別委員会)

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○村上(史)委員 生活の党の村上史好でございます。
 私は、消費者問題特別委員会、初めての所属でございます。そして、初めての質問でございます。どうか、有村大臣、しっかり受けとめていただきたいと思います。
 きょうは、大臣の所信的挨拶に対する一般質疑ということで、今後の委員会の質問に資するような、大臣の基本的な認識、考え方について、それを中心にお伺いをしたいと思います。
 若干、消費者行政から離れますけれども、先ほども消費税の話が出ておりましたが、消費税について大臣の御認識を二点ほどお伺いしたいと思います。
 御承知のとおり、この四月に増税をされました。その後、消費が、年率でマイナス七・一%というひどい落ち込みになった。その上、円安による物価高、輸入価格による物価高。そして一方では、収入が伸びない、実質賃金がマイナスだということで、国民生活にとって本当に今、厳しい状況にあります。と同時に、企業側も、消費がふえない、物が売れないということで、在庫がふえていると言われておりますし、いわゆる景気の後退局面に入ったのではないか、そういう意見もございます。
 そういう中で、直近の世論調査では、国民、もちろん消費者でもあるわけですけれども、消費税の再増税について七割前後の方が反対だというふうに考えを示しておられます。
 消費者の生活、消費者の立場に立つ消費者担当大臣として、消費税の是非について御見解、御認識をお伺いしたいと思います。

発言情報

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発言者: 村上史好

speaker_id: 1024

日付: 2014-10-28

院: 衆議院

会議名: 消費者問題に関する特別委員会