二之湯智の発言 (政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会)

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○二之湯副大臣 お答えいたします。
 前回の統一地方選挙は、選挙の数が九百八十三、全体で二七・四%であったわけでございます。しかし、都道府県会の議会の選挙は八七・二%、そして指定都市の議会の選挙は八五%ということで、かなり高い数字が出ておるわけでございます。
 この制度は、統一地方選挙は、昭和三十八年から定着しておりまして、期日を統一することによって、地方選挙に対する選挙民の関心が非常に高まって投票率の向上につながるということ、一方、そういう選挙の円滑また効率的な執行を期すことによって、経費の節減といいますか、経費が非常に安くつく、こういう二つのメリットがございまして、これがずっと定着してきている、こういうことでございます。

発言情報

speech_id: 118704577X00420141106_024

発言者: 二之湯智

speaker_id: 20871

日付: 2014-11-06

院: 衆議院

会議名: 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会