郡和子の発言 (内閣委員会)

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○郡委員 そんな、数を調べるのは簡単にできることです。そういう被災地の実情を聞くことを怠ってはいけないと思いますよ。
 私自身も、政権にあったときに復興の政務官を務めましたけれども、被災自治体の職員への支援、霞が関から、また全国の自治体からと、特段の取り組みをさせていただきました。例えば、復興庁設置まで、宮城の東日本大震災の復興対策本部には国家公務員が十人弱でございました。霞が関、また全国の出先の国家公務員で増員を図りまして、復興局を自民党政権にお渡しするまでには、民間の方々も含めておよそ百人弱の規模になったというふうに思っております。また、各自治体からの支援人員の要望にも、当時、随分と知恵を絞りました。
 それでは、今、国家公務員の派遣、出向、地方公務員の支援は、被災地の機関や地方公共団体からの要請に基づいてきちんと行われているんでしょうか。また、派遣、出向、そして支援の実態、要請を充足できているのでしょうか。お尋ねします。

発言情報

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発言者: 郡和子

speaker_id: 26173

日付: 2014-10-31

院: 衆議院

会議名: 内閣委員会