郡和子の発言 (内閣委員会)

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○郡委員 だからこそ、今回、集中復興期間がせめて終了するまで慎重に議論を続けていくべきではないかということを申し上げているわけです。
 給与制度の総合的見直しによって、私も、先ほど法務局の職員のお話もいたしました。また、新聞記事ではございますけれども、震災を理由に百六人の公務員の皆さんたちが任期途中で退職をせざるを得ないような状況に追い込まれている。こういうところを考えますと、今回のこの見直しは被災地域の公務員の士気の低下を招くのではないかと大変懸念をしているのでございます。
 そのことは、ひいては東日本大震災の復興再生のおくれに直結してしまう、そういう影響を及ぼしかねないというふうに思っているわけで、そのことを改めて指摘させていただきたいと思います。
 少なくとも、被災地を初め地域で働く職員が、みずからの健康を害することなく、復興再生に向けた作業を遂行できるよう、必要な要員の確保と健康、安全対策の徹底に万全を尽くすべきだということを申し上げて、時間になりました、質問を終えます。
 ありがとうございました。

発言情報

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発言者: 郡和子

speaker_id: 26173

日付: 2014-10-31

院: 衆議院

会議名: 内閣委員会