甘利明の発言 (内閣委員会)

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○甘利国務大臣 十一月の十七日に七—九の一次QEが出ます。それも見て、もちろんそれ以外の経済指標も見ることは大事ですが、その一次QEを中心に見ながら、日本経済が安定軌道に、デフレを脱却して、弱インフレに向かって安定軌道の中にあるか、あるいは、消費税の反動減が長引いていると言われていますけれども、消費の停滞に対して何らかの、ピンポイントでも対策を打たなくていいのか、その判断をするときが来るんだというふうに思っております。
 与党におきましても、いろいろと経済の状況のヒアリングを始めて、必要な手だて、それは、補正として打てという御要請が来るのか、あるいは、それだけでなくて、来年度予算についてもこういうめり張りをつけよという要請が来るのかわかりませんけれども、先生と同じような認識を与野党、持っておられると思います。
 それらも踏まえて、政府としては、適切な判断をしたいと思っております。

発言情報

speech_id: 118704889X00920141107_019

発言者: 甘利明

speaker_id: 20087

日付: 2014-11-07

院: 衆議院

会議名: 内閣委員会