近藤洋介の発言 (文部科学委員会内閣委員会連合審査会)

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○近藤(洋)委員 民主党の近藤洋介であります。
 本日は、文部科学委員会そして内閣委員会の連合審査の質疑の機会をいただきまして、委員長、理事の皆様に感謝を申し上げます。
 本日は二〇二〇年のオリンピック・パラリンピック競技大会の特措法の質疑であります。
 二〇二〇年の本大会の開催は、まさに国としては大変歓迎すべきことであります。しかし同時に、あの感激の誘致からしばらくたって、一方で、この大会開催自体が東京への一極集中というものを加速させてしまうのではないかといった懸念が地方から出ているのもまた事実であります。
 安倍内閣総理大臣は、誘致の際に、福島第一原発の事故について、完全にコントロールされているといった趣旨の宣言をされました。この認識の是非はともかくとして、この二〇二〇年の大会は、単に東京の魅力発信ということだけではなくて、三・一一の震災、特に原発事故からの日本、とりわけ被災地、東日本地域の完全復活というものを世界に明確に示すことをもって初めて意義を持つものだろう、こう考えるわけであります。
 この点について、東北でもお育ちになった菅内閣官房長官、どのようにお考えですか。
    〔西川委員長退席、井上委員長着席〕

発言情報

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発言者: 近藤洋介

speaker_id: 2158

日付: 2014-11-11

院: 衆議院

会議名: 文部科学委員会内閣委員会連合審査会