近藤洋介の発言 (文部科学委員会内閣委員会連合審査会)

⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。 詳細は利用規約をご確認ください。

○近藤(洋)委員 ここは下村文部科学大臣としてお伺いをいたします。
 現在はオリンピック担当大臣として兼務をされておられます。文部科学大臣として兼務をされております。伺いますが、やはりここは、オリンピック担当専任大臣がもしつかれたらば、下村文部科学大臣は、職責上、そのオリンピック担当大臣の、オリンピック全体を見渡したときには、指揮下に入るという言葉がいいかどうかは別にしても、その総合調整の枠の中に入る。この図でいうと、何となく独立的に特出しされている感が、文部科学省の部分だけ何かサンクチュアリーのような、独立王国のような図になっているんですけれども、そうではないという意識で当たられるということが本来の行政改革といいましょうか、行政の趣旨ではないかとこう思うんですが、文部科学大臣としての御見解はいかがでしょうか。

発言情報

speech_id: 118705125X00120141111_014

発言者: 近藤洋介

speaker_id: 2158

日付: 2014-11-11

院: 衆議院

会議名: 文部科学委員会内閣委員会連合審査会