木下智彦の発言 (文部科学委員会内閣委員会連合審査会)

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○木下委員 維新の党、木下智彦でございます。
 本日は、お時間をいただきまして、ありがとうございます。内閣委員会からこちらの方でお話をさせていただくことになりましたので、主に下村大臣にお話をお伺いしたいなと思います。十分しかないので、さっとお話をさせていただきます。
 まず最初になんですけれども、オリンピック・パラリンピックということで、全体的に考えたとき、今のお話を聞いていても、どうしてもオリンピックが強調されているように思われてしようがない。当然のことながら、規模もそれだけ大きな話ではあると思いますので、当然そうなるのかなと思ってはいるんですけれども、そうはいいながら、近年、パラリンピックで我が国の選手が相当活躍しているという状況の中で、これからのことだというふうなことなんですけれども、もっとこのパラリンピックの競技をやっている人たちを元気づけるようなことができないかなというふうに私は少し考えております。
 というのは、やはりどうしても、オリンピック、パラリンピックといって比べるのはあれなんですが、パラリンピックというふうなことだけを考えてみたときは、まだ少し、これは非常に言いにくいんですが、障害者福祉というところの要素がまだまだ強くて、本来、そうではなくて、競技者としてのサポート体制というものがもっと充実するべきだろう、それだけの実力を今のパラリンピックの日本の代表は持っているんじゃないかというふうに私は考えているので、そういうふうなお話をさせていただきたい。
 その中で、これから先、オリンピック、パラリンピックといったときに、まずそこの中で政府にお聞かせ願いたいところが、政府としてパラリンピックにどういう予算配分をしていくのか。これはまだまだアイデアレベルだというふうには思うんですけれども、どういう形の予算配分を考えていらっしゃるかということを少しお聞かせ願えればと思います。

発言情報

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発言者: 木下智彦

speaker_id: 6007

日付: 2014-11-11

院: 衆議院

会議名: 文部科学委員会内閣委員会連合審査会