木下智彦の発言 (文部科学委員会内閣委員会連合審査会)
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○木下委員 ありがとうございます。
先ほどお話をいただいたとおり、二十一億まで予算を考えられているということで、これをどんどん伸ばしていただきたいなと。
あと、先ほどの近藤委員の質疑の中で大臣からお話をいただいていたんですけれども、やはり、東京オリンピック・パラリンピックというよりも、日本のオリンピック・パラリンピックにしていくというお話がありましたので、ぜひとも、そういった意味では、パラリンピックについても、日本のパラリンピックだというふうな思いでやっていただきたい。
これはなぜかというと、私は、一番重要なのは、オリンピック競技それからパラリンピック競技を世界に対して発信していく、日本はああいうオリンピックをしたんだ、日本はああいうパラリンピックをしたんだということが一番大きな我が国の価値を上げるものだというふうに思っておりますので、ぜひとも、今お話しいただいたところを、またどんどんどんどん力を入れてやっていただければなと思います。
次にお話をさせていただくのは、先ほどの近藤委員がお話があったところで、やはり、このオリンピック・パラリンピック担当大臣の役割というのがどうしても、私も今のお話を聞いていて少し釈然としない、ちょっとこれは言葉は悪いですが、釈然としない部分があります。
ここでいろいろなことが書いてあって、各省庁間の連携を促すためにも政府として大臣を置くんだというところが一つ、一番大きな趣旨だと思うんですけれども、その大臣を置く趣旨というのをもう一度お話しいただければと思います。