鈴木望の発言 (文部科学委員会内閣委員会連合審査会)

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○鈴木(望)委員 今御説明をるるされましたけれども、開会式ぐらい一緒に行進をするということはやってもいいんじゃないのかなと私は素朴に思います。すぐに納得はできないという気持ちであります。
 その理由として、主催者が違うから、主催者が違うものが開会式とかそういうイベントを同じにできないのか、それは理由じゃないな。選手村が少ない、選手村をふやせばいいじゃないですか。そのために時間を、六年前から担当大臣を設置して、やる。
 全ての競技を同じにするというのは難しいと思いますけれども、開会式を同じにして行進も同じにする、まさに共生社会の具体的な姿じゃないのかなというふうに私は思います。ぜひ前向きに検討していただければなと思うわけであります。
 次に、種目の観点で、一緒にできないんだったら具体的な知恵を出せということで、マラソンと車椅子マラソン、一緒に走っている例も大会の中にはございます。一緒に走れとは申しません。例えば男性の、また女性のマラソン競技が行われる前日に車椅子マラソンをやるというようなこと。例えば、水泳ですと同じプールを使うかと思いますけれども、水泳もまぜてやるということは、可能性としてはどうでしょうか。

発言情報

speech_id: 118705125X00120141111_028

発言者: 鈴木望

speaker_id: 26107

日付: 2014-11-11

院: 衆議院

会議名: 文部科学委員会内閣委員会連合審査会