安倍晋三の発言 (予算委員会)

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○安倍内閣総理大臣 現在、御嶽山の現場におきましては、噴火活動が続く中、警察、消防、そして自衛隊による懸命の救助活動が行われておりますが、いまだ連絡のとれない方々がおられます。
 政府としては、二次災害に留意をしながら、引き続き救助活動に全力を尽くしているところであります。
 同時に、周辺に堆積した降灰状況を調査するとともに、農作物被害に対する対策など、国民生活への影響にも万全の対策を講じていく考えであります。
 今後は、今回のこの痛ましい経験を踏まえまして、火山活動の監視を強化するため、観測機器の整備等、監視体制の強化や、登山者等に対する情報提供の改善を図るなどの対策に、スピード感を持って取り組んでいく考えであります。また、火山地域の防災対策を充実させるため、火山ごとの火山防災協議会の設置、火山ハザードマップの作成等を加速化させていく考えであります。

発言情報

speech_id: 118705261X00220141003_007

発言者: 安倍晋三

speaker_id: 26067

日付: 2014-10-03

院: 衆議院

会議名: 予算委員会