塩崎恭久の発言 (予算委員会)

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○塩崎国務大臣 六月に当時の稲田大臣が中心となっておまとめになられました規制改革実施計画の中で、この患者申し出療養が、患者からの申し出を起点として、国内で未承認の医薬品などを迅速に保険外併用療養として使用できるようにするということを創設するということであります。したがって、これは、例えば、患者から申し出を行うことができる点であること、それから先進医療よりも迅速に審査が行えるという点で、今までとは違う、先進医療とは違うものとして創設をしようと思っております。
 当然、健康保険法等の改正が必要になってまいりますので、二十七年、来年の通常国会で提出できるように、ただいま具体的な内容につきまして法改正に向けて検討しているところでございます。

発言情報

speech_id: 118705261X00220141003_022

発言者: 塩崎恭久

speaker_id: 34685

日付: 2014-10-03

院: 衆議院

会議名: 予算委員会