塩崎恭久の発言 (厚生労働委員会)

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○国務大臣(塩崎恭久君) 津田先生から、先ほどの御質問も今の御質問も解散というのが前提になっているわけで、私どもとしてはまだ聞いていない話なものですから、先ほどのようなお答えをしましたが、仮に本当に、強いて仮の話に答えるとすれば、先ほどの派遣法についても、当然どのような対応が我々としてできるかは考えていきたいというふうに思います。
 今の先生から御指摘の新たな労働時間制度、これについては、元々、大事な労働政策に関する重要事項については公労使の労政審で議論をするということになっておりまして、検討中の労働時間法制についてはもう既に御議論を賜っているわけでございますので、我々としては、引き続いて御議論を賜りたいという気持ちでおるわけでございます。

発言情報

speech_id: 118714260X01020141118_008

発言者: 塩崎恭久

speaker_id: 34685

日付: 2014-11-18

院: 参議院

会議名: 厚生労働委員会