足立信也の発言 (厚生労働委員会)

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○足立信也君 さっき政務官が答弁されたのは、今回の七十六条との違いは何か。指定薬物等である疑いがある物品、そこの説明で、これはそういう疑いのある物品を広めたのが違うんですと。しかし、私が今質問したのは、指定薬物等の薬物が対象になっているんですよ。物品じゃないんですよ、薬物なんですよ。
 今の答弁だと、疑いのある物質を全部広くと、それは一体どうやって指定するんですか。物質ですよ、薬物というのは。その薬物の定義もなく指定もないのに、疑いがある物質ってどうやって決めていくんですか。魔女裁判みたいなものですよ、これ。その規定がない、定義がないのにその物質をどうやって決めていくか。これは厚労省が決めるんですか。それも書いていないですよ。
 だから、指定薬物等の薬物というのは一体何なのかと聞いているんですよ。

発言情報

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発言者: 足立信也

speaker_id: 18128

日付: 2014-11-18

院: 参議院

会議名: 厚生労働委員会