藤井康弘の発言 (厚生労働委員会)

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○政府参考人(藤井康弘君) 依存症対策の原因物質あるいは精神作用物質、様々なものが考えられるというふうに思います。
 まさに先生がおっしゃるような個々の原因物質なりあるいは精神作用物質を何がしか特定しての対策が必要な場合につきましては、私ども、この法律自体は法的に大変広い範囲で薬物依存症対策を規定をしていただいておりますけれども、私ども、これは当然でございますが、何がしか特定の精神作用物質につきまして個別の対策が必要な場合につきましては、この法案が成立いたしましたら、この法律の施行段階、運用レベルにおきましてきっちりとそこは考えまして、先般指定いたしました全国拠点機関等と相談、連携をしながら、全国にその対策を広げていくというふうなことを考えておるところでございます。

発言情報

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発言者: 藤井康弘

speaker_id: 34069

日付: 2014-11-18

院: 参議院

会議名: 厚生労働委員会