松島浩道の発言 (農林水産委員会)
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○松島政府参考人 まず、酪農家一戸当たりの経産牛の頭数でございます。
これにつきましては、全国で見ますと過去四年間で約九%増加、北海道では約七%増加いたしまして、現在、全国では一戸当たり四十八頭、北海道では六十八頭という状況になっているわけでございます。
これは、先ほど酪農家戸数の減少についてお話がございましたけれども、そういった中で、離農された分を残された方々が増頭するという形で経営規模の拡大を図ってきたという状況だというふうに理解してございます。
それから、飼料作付面積でございますけれども、これにつきましても、平成二十五年のデータがございますが、これで見ますと、過去四年間で見ますと増加してきておりまして、現在、全国平均で一戸当たり二十八ヘクタール、北海道では六十ヘクタールの飼料が作付けられているということでございます。
これについては、一戸当たりの飼料作付面積については、ほぼ横ばいで推移しているという状況でございます。