赤嶺政賢の発言 (安全保障委員会)

⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。 詳細は利用規約をご確認ください。

○赤嶺委員 日本共産党の赤嶺政賢です。
 きょうは、米軍普天間基地問題について質問をいたします。
 四月五日、菅官房長官が沖縄県の翁長知事と会談をいたしました。
 まず、防衛大臣に、普天間基地問題の原点とは何かという基本認識の問題について伺いますが、菅官房長官は、会談の場で、最重要というのは普天間飛行場の危険除去と発言をいたしました。それに対して翁長知事は、今日まで沖縄県民がみずから基地は提供したことはない、普天間飛行場も、それ以外の取り沙汰される飛行場、基地も、沖縄県民が収容所に入れられて、あるいは銃剣とブルドーザーで基地に変わった、私たちの思いとは全く別に全て強制収用された、このように発言して、基地の形成過程そのものに問題の大もとがあるという認識を示しました。
 防衛大臣はどういう認識ですか。

発言情報

speech_id: 118903815X00620150416_024

発言者: 赤嶺政賢

speaker_id: 6967

日付: 2015-04-16

院: 衆議院

会議名: 安全保障委員会