遠山清彦の発言 (沖縄及び北方問題に関する特別委員会)

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○遠山委員 過去の事例を教訓に、新しい制度のもとでスムーズに跡地利用を進めていただきたいと思っております。
 次に、事務方で、政策統括官で結構でございますが、今回の法律改正によりまして、公共用地の先行取得の面積要件が緩和をされまして、先ほども比嘉先生からも御質問があったかもしれませんが、百平方メートル未満も可能になる。跡地利用に向けての関係地主の合意形成を、今大臣も示唆されておりましたが、よりスムーズに行うことができるとの観点からこれを評価している人が、与野党、高いんではないかと思っております。
 そこで、三月末、今月末に返還予定の西普天間住宅、先ほども出たと思いますが、この地区も、百平方メートル未満の土地が新たに対象になると認識しておりますが、この対象となる土地の筆数と、それから、この百メートル未満の、今回新たに対象に加えた土地の割合、それについて教えていただきたいと思います。

発言情報

speech_id: 118903895X00420150320_026

発言者: 遠山清彦

speaker_id: 31727

日付: 2015-03-20

院: 衆議院

会議名: 沖縄及び北方問題に関する特別委員会