遠山清彦の発言 (沖縄及び北方問題に関する特別委員会)

⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。 詳細は利用規約をご確認ください。

○遠山委員 そうすると、西普天間住宅地区は千十二筆、約一五%が今回の法改正で対象になる土地だということでございます。
 私も、平成二十四年の改正のときに、策定側に、野党でありながらも入れていただいた関係で、ちょっと、こういう質問をするのは、自分に聞けという感じなんですが、当時は、二百平方メートル以上にして、条例で百平方メートル以上を対象ということで、きょう議題になっている中に含まれる百平方メートル未満を入れなかったんですね。
 なぜ当初全てを対象としなかったのか、政府の見解を、なぜ百平方メートル未満を入れなくていいというふうになったのか。もしわかればでいいですよ。もし、あなたたちがそう決めたからそうしましたという答えかもしれませんが。
 また、それと、もう一つ加えて、今回のこの緩和によって、全てを対象にすることによって見込まれる政策的効果をお答えいただければと思います。統括官で結構です。

発言情報

speech_id: 118903895X00420150320_028

発言者: 遠山清彦

speaker_id: 31727

日付: 2015-03-20

院: 衆議院

会議名: 沖縄及び北方問題に関する特別委員会