岩屋毅の発言 (我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会)

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○岩屋委員 本当に私もそう思いますね。しかも、この存立危機事態というのは、我が国が武力攻撃を受けたと同様の深刻、重大な被害があるときということに限定されているわけですから、そういうものであるということをぜひ国民の皆さんにも御理解をいただきたいと思います。
 しばしば機雷掃海の話が出ておりますが、これは、機雷が敷設されれば、もう無理やりにでも、すぐさま出ていこうなんという話をしているわけではないわけですね。
 湾岸戦争の後に日本の自衛隊は機雷を掃海しました。これはどういう法律のどういう条文に基づいて行ったのか、中谷大臣、端的にお答えください。

発言情報

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発言者: 岩屋毅

speaker_id: 30611

日付: 2015-06-01

院: 衆議院

会議名: 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会