木原誠二の発言 (我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会)

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○木原(誠)委員 おはようございます。自由民主党、東京都の木原誠二です。
 きょうは、テレビ入り、国民の皆様に直接ごらんいただける機会でありますので、基本的な論点を中心にお伺いをしてまいりたいというふうに思います。
 その前に、一つ、総理に直接お伺いしたいことがございます。それは、北朝鮮についてでございます。
 あす七月四日で、北朝鮮が拉致問題に関する調査を開始してから一年、節目の日を迎えることになります。政府は、対話と圧力、そして行動対行動、そういう原則のもとに、これまで鋭意努力をいただいているというように思います。ただ、率直に申し上げて、交渉はやや停滞をしているかなという感もございます。
 北朝鮮との交渉について、現状どうなっているか、そして、今後どのように取り組んでいかれるのか、総理にまずお伺いをいたします。

発言情報

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発言者: 木原誠二

speaker_id: 16517

日付: 2015-07-03

院: 衆議院

会議名: 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会