秋葉剛男の発言 (我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会)

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○秋葉政府参考人 御答弁申し上げます。
 端的に申しまして、委員御指摘のとおりでございます。自国に対して発生した武力攻撃に対処するものかどうかという点において、明確に個別的自衛権と集団的自衛権は区別されるものでございます。
 この点は、先日私からも御答弁申し上げましたが、ニカラグア事件判決、ICJの判例におきましても、まず、個別的自衛権の場合、当該国が武力攻撃の被害国となっていることが条件であると明確に述べた上で、集団的自衛権の場合は、支援国に対して被攻撃国から要請が必要であると明確に区別して述べているところでございます。
 そして、政府も、この考え方と全く同様な考え方をとっている次第でございます。

発言情報

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発言者: 秋葉剛男

speaker_id: 17877

日付: 2015-07-10

院: 衆議院

会議名: 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会