水戸将史の発言 (我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会)

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○水戸委員 安全保障環境が変化をしている、これは認識されていますよね。ですから、やはり法制化が必要なんだと。まさにグレーゾーンも、先ほどいみじくも大臣がおっしゃったとおり、日本近隣を取り巻く、はっきり言えば中国や北朝鮮です、そういうところがいろいろな形で不穏な動きを醸し出してきているものですから、結局そういうような事態に対応するためには、やはりこのグレーゾーンという定義ももっともっとし直した方がいいという必要性を私は十分に認識しているんですね。
 だから、グレーゾーンといったって、薄いものもあるけれども濃いものもある。グレーゾーンでもいろいろな段階をつけて、それに対してどういう形で対応していけばいいのかということでやっていく必要があると思うんです。その必要性と、やはり今言った現在の手続だけの対応では、運用の変更だけではだめだと思っているんです。
 もう一度、グレーゾーンがこんなに変わっているからこそ段階的に、こういう濃い、非常に危険が切迫しているようなグレーゾーンが仮にある場合に、それに対してやはり法制的な整備で対応していった方がいいということはどうでしょうか。

発言情報

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発言者: 水戸将史

speaker_id: 8890

日付: 2015-07-13

院: 衆議院

会議名: 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会