水戸将史の発言 (我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会)

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○水戸委員 例えば、いろいろなことが想定されると思うんですけれども、海上保安庁の巡視船が外国軍艦から、仮に敵国から、敵の軍艦から攻撃を受けようとするとき、それでまた乗組員が犠牲になることもある。それが明白な場合であったといたしましても、海上警備行動が発令される前であれば自衛官はその巡視船を守ることができません。また、武器を使用することができませんよね。
 結局、タイムラグが生じることによって、安全保障上のやはり切れ目がどうしても生じてくるんですよ。そのときに閣議決定を一々電話確認して、どこまでやるかもはっきりわからない、それで本当にできるんでしょうか。本当にこれは対処するのが困難であると私は思っているんですが、いかがでしょうか。

発言情報

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発言者: 水戸将史

speaker_id: 8890

日付: 2015-07-13

院: 衆議院

会議名: 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会