水戸将史の発言 (我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会)

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○水戸委員 絶対、実質的なものができるわけないんですよ。
 結局、僕が言いたいのは、こうやっていわゆる運用変更をしているわけであります。電話会議で閣僚会議を開くとか、国家安全保障会議、九人の大臣が、テレビ電話でやるのかどうかわかりませんけれども、電話で審議をするなんというのは現実的でないですよ、やることが。しかし、現実的でないことをあたかもできるような話をして、手続だけはしっかりやるんだということは、非常に認識が甘いんじゃないかというより、もう本当にこういうのは現実的じゃないと思っているんですね。
 そこで、我々維新が提案したのは、まさにこういうような皆さんのやり方が非常に非現実的であるし、また電話会議も含めて形骸化するわけですよ。結局は何もしなくて、何となく確認をとって発令しちゃうというような危険性があるのかなと私は思っているんです。それで、維新提案者に聞きますけれども、今回我々が領域警備法をつくったという話は、やはりこうした今までの手続ではだめなんだ、しっかりと法制化した方がいいということですよね。こういうような形でつくったと思うんですけれども、もう一度提案の趣旨を御説明してください。

発言情報

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発言者: 水戸将史

speaker_id: 8890

日付: 2015-07-13

院: 衆議院

会議名: 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会