薗浦健太郎の発言 (外務委員会)
⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。
詳細は利用規約をご確認ください。
○薗浦大臣政務官 委員御指摘いただきましたとおり、中国、それから韓国、加えて言うならばインド、インドネシア等々、アジアの国が非常にCO2の排出量がふえてきているというのは、もう厳然たる事実であります。したがって、本年末に策定が予定されております新たな枠組みというのは、いかにアジアの国も含めて全ての国が参加する公平かつ実効性の高いものにしていくのか、これが非常に重要な観点であるというふうに私どもは考えております。
これまでも、具体的なやりとりは控えますけれども、さまざまなレベル、外交ルートを含めて、さまざまな機会を通じて、両国、中国、韓国への働きかけは委員御指摘の方向で行ってきておるところでございまして、これを引き続き行ってまいることによって、全ての国が実効的な枠組みに入るような働きかけを主導してまいりたいというふうに考えております。