緒方林太郎の発言 (外務委員会)
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○緒方委員 ありがとうございました。そういうことだと思います。
今、まだ締約国は少ないですけれども、EUがこの条約に若干上乗せ規制をする形で域内の規則を成立させておりまして、これから恐らくEU各国がばばばっと入ってくると思います。
この件、実は、日本の造船関係の労働組合であります基幹労連というところも、世界の労働条件の改善ということも含めて、非常に頑張っている案件であります。
日本は造船国でありますし、そして、それが環境問題を引き起こしたり、労働基準の極めて低いところで行われるということに対しては、やはり、船をつくった者として、最後の最後まできちっと手当てをしていくことというのはとても重要なことだと思います。
これは二〇〇九年五月に採択をされております。もう既に採択をされて六年でありますが、国会に上がってくる予定はおありなのか。もっと言うと、早く国会で成立をさせていただきたいので、政府部内で手続を進めた上で、我々のこの外務委員会に上げてきてほしいなと思うところでありますが、中根外務大臣政務官、いかがでございますか。