奥主喜美の発言 (環境委員会)

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○奥主政府参考人 オオバナミズキンバイにつきましてお答えさせていただきます。
 ラムサール条約湿地でもあります琵琶湖における外来植物対策の推進は、環境省としても非常に重要であると認識しております。
 環境省におきましても、特に近年問題となっておりますまさにオオバナミズキンバイにつきましては、平成二十六年度より、滋賀県や関係市、NPO等で構成する協議会が実施する防除事業を環境省としても支援するとともに、直轄防除事業を行いまして、関係機関と連携して防除を進めているところでございます。
 今後も引き続き、琵琶湖の外来植物対策の推進のため、関係機関と連携をして取り組みを進めてまいる所存でございます。

発言情報

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発言者: 奥主喜美

speaker_id: 14835

日付: 2015-09-01

院: 衆議院

会議名: 環境委員会