助田重義の発言 (環境委員会)

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○助田委員 おはようございます。自由民主党の助田でございます。
 本日は、質問の機会をいただきましたこと、北川委員長初め理事、委員の皆様方に感謝を申し上げます。
 十一月三十日から十二月十三日までフランス・パリにおいて行われました国連気候変動枠組み条約第二十一回締約国会議、COP21についてお伺いさせていただきます。
 COP21において、京都議定書にかわる温室効果ガス排出削減等のための新たな国際枠組みであるパリ協定が十八年ぶりに採択されましたことは、大変すばらしいことだと思います。日本政府代表団の団長として各国閣僚との交渉を精力的にこなし、我が国がこれまで求めてきた、全ての国が参加する公平で実効のある国際枠組みの構築に道筋をつけられた丸川大臣らに、改めて敬意を表させていただきます。特に、我が国の主張が受け入れられた部分も多いと思われ、我が国の貢献、我が国が頑張った姿勢は、世界に胸を張ることができると思います。
 先進国と途上国の立場の違いを含めて数多くの論点があり、最後まで予断を許さない緊迫した状況であったと思われます。まずは、丸川大臣に、COP21の成果と、COP21に参加されての所感を伺いたいと思います。また、合意文書の取りまとめに当たり、日本の主張が受け入れられた部分などについても、この機会にぜひお伺いしたいと思います。お願いします。

発言情報

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発言者: 助田重義

speaker_id: 30687

日付: 2015-12-18

院: 衆議院

会議名: 環境委員会