助田重義の発言 (環境委員会)
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○助田委員 ありがとうございました。今後の詳細の設計、ルールにおきましても、ぜひ議論をリードしていただきたいと思います。
そのためには、国連のもとで、正式な交渉はもちろん、さまざまな場面で日ごろから各国と意見交換を行い、協議していくことが必要であると考えられます。
来年は、G7の議長国であり、G7富山環境大臣会合もございます。先進国、途上国、それぞれとの協調が必要であり、気候変動だけではない、環境全般でのパッケージの中で相手から前向きな部分を引き出すということも必要だと思います。今回パリで培われた各国との顔の見える関係を生かして、今後も国際連携を強化していっていただきたいと思います。
そこで、気候変動問題を中心として、今後の国際連携をどう進めていくのかお伺いしたいと思います。お願いします。