加藤勝信の発言 (議院運営委員会)

⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。 詳細は利用規約をご確認ください。

○加藤内閣官房副長官 今の件について、去年の十月に閣議決定をいたしました、ちょっと長いんですが、特定秘密の指定及びその解除並びに適性評価の実施に関し統一的な運用を図るための基準というのを設定いたしまして、その基準におきまして、各行政機関及び独立公文書管理監に通報窓口を設置するなどの規定は設けているところでございます。
 ただ、国会との関係ということでございましたけれども、国会との関係について、特段そうした規定は今持ち合わせてはおりません。
 そこから先についてでありますけれども、私自身が検討すべきかどうかということを述べる立場にはございませんが、今、事務総長のお話、国会側の中でのお話も議論されるということでありますから、そういったものを見ながら対応させていただき、また実際、この制度が始まってまいりますから、そういったことも踏まえながら考えていくべきものだと思います。

発言情報

speech_id: 118904024X00920150226_021

発言者: 加藤勝信

speaker_id: 5843

日付: 2015-02-26

院: 衆議院

会議名: 議院運営委員会