後藤祐一の発言 (議院運営委員会)

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○後藤(祐)委員 特定秘密は法律で定められた方にしか情報を提供できないわけでございまして、本来は、政府における通報制度は、法律に書かないと安心して通報できないんですね。この運用が始まっていく中で、本来は法律できちっと書いていただいて、その中で国会への通報ということもぜひ御検討いただきたいと思います。
 次に、本日一番テーマとしてかかっております適性評価でございますが、これは国会の職員に対してのみの適性評価になっております。
 情報監視審査会が立ち上がって、議員の方々が実際に委員になります。実際の実務をする上で、例えば委員の秘書ですとか政党の職員、こういった方が特定秘密を知り得ない状態ですと、実際の仕事というのは非常にやりにくいと思うんですね。
 ぜひ、情報監視審査会の委員の仕事をサポートするという限りで結構でございますので、委員の秘書及び政党職員についても適性評価を受ける対象に、きょうはちょっとこの件、今加えるというのはなかなか難しいかもしれませんが、今後の対象追加も含めて見直しを検討すべきではないかと思いますが、事務総長の御見解をいただきたいと思います。

発言情報

speech_id: 118904024X00920150226_022

発言者: 後藤祐一

speaker_id: 29183

日付: 2015-02-26

院: 衆議院

会議名: 議院運営委員会