近藤洋介の発言 (経済産業委員会)

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○近藤(洋)委員 おはようございます。民主党の近藤洋介であります。
 きょうは今国会の大臣所信に対する質疑の機会を、貴重な時間をいただきまして、委員長、理事の皆様に心から感謝を申し上げます。ありがとうございます。
 まず、本論に入る前に、大臣にちょっとお伺いしたいことがございます。
 それは、今国会、残念ながらと言うべきだと思うんですが、昨年の臨時国会に続いて、いわゆる政治とお金をめぐる問題について、安倍内閣の閣僚が辞任を引き続きされたということであります。昨年は、当委員会でも議論をいたしましたが小渕優子前経産大臣、そして松島法務大臣が辞任をされている。それで、今国会では西川農林水産大臣も辞任をされました。
 西川農水大臣は、実は、私、個人的なことを申し上げますと、内閣委員会時代、私は野党筆頭で、西川農水大臣は当時与党の筆頭理事で、一年間、筆頭間でずっと御指導をいただきましたので、お人柄等については私も重々承知しておりますし、大変苦労人であられて、そして、TPP交渉も非常に精通をしておられて、そういう意味では私もその辣腕ぶり、力量には、TPP交渉が大詰めを迎える中で期待をしておりました。海外でも大変、もちろん宮沢大臣もTPP交渉関係閣僚であられますけれども、甘利大臣、宮沢大臣と並んで、西川大臣もその交渉においては非常に重要な役割を期待されていた方であります。この大臣も辞任をすることとなりました。
 第一次安倍内閣、第二次安倍内閣を通じて見ると、この二十年間、いわゆる政治とお金にまつわって辞職をした大臣は非常に多いということも指摘をされているところであります。こうした事態について、まず、閣僚のお一人として、宮沢大臣はどのようにお受けとめになっていますでしょうか。

発言情報

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発言者: 近藤洋介

speaker_id: 2158

日付: 2015-03-20

院: 衆議院

会議名: 経済産業委員会