田嶋要の発言 (経済産業委員会)
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○田嶋(要)委員 おはようございます。田嶋要です。
きょうは所信に対する質疑で機会をいただきまして、ありがとうございます。
三・一一から四年が過ぎたところでございます。せんだって私も式典に出させていただきまして、改めて、政治家が特に国民の代表として風化をさせてはいけない、そういう思いを新たにしてまいりました。
また、今週は、日経新聞に、原発の廃炉の時代に入った、そんなようなことも書かれておりまして、刻々情勢は動いている、そういう印象も強くしたわけでございます。
一方で、現地に入ったりしますと、町が全く変わっていないというふうに、とまってしまっているところも感じるわけで、その落差に驚くことも間々あるわけでございます。
大臣、昨年もそんなテーマで議論も少し出ましたけれども、福島第一は行かれたんですね。