宮沢洋一の発言 (経済産業委員会)

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○宮沢国務大臣 私どもは、石炭をベースロード電源と位置づけておりまして、一方で、LNGはまさにミドル電源という位置づけにしております。
 そして、それはもちろんコストの面もありますけれども、それに加えて、やはり石炭というのは、オーストラリアを中心に今輸入してきておりますけれども、いわゆる中東依存度というものに関係がないといったところがございまして、供給といった意味でいえば、自給率に換算できる電源では基本的にありませんけれども、極めて安定的に輸入できる電源であるということ。
 一方、LNGにつきましては、もちろん原油ほどの集中はないにしましても中東依存度がかなり高いということもございまして、そうしたことも含めて、コストプラスそういう世界的な資源の普及状況といったようなことも含めましてベースロード電源としたところでありまして、そういうことまで含めて考えて私どものエネルギーミックスをつくった、こういうことでございます。

発言情報

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発言者: 宮沢洋一

speaker_id: 4775

日付: 2015-05-22

院: 衆議院

会議名: 経済産業委員会