田嶋要の発言 (経済産業委員会)

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○田嶋(要)委員 経産大臣の意見というのを拝読しましたけれども、非常にソフトというか、皆さんで努力してくださいみたいな中身でございますが、それではちょっと進まない状況にあるのではないのかなという懸念が各方面から出されております。
 昨日、私、これもまたヨーロッパの報告を電源開発御出身の方からお伺いしましたけれども、その報告だと、新しくつくった火力発電が、できた後にいきなり運転をとめざるを得ないような状況に追い込まれている、こういう話もあるんですね。そうすると、会社は傾くリスクもある。これから電力会社は極めてリスクの高い産業になっていくというのも、自由化をする、規制改革をする一つの結果だと思います。
 先ほどの、電気がおまけで売られるようになれば、電気だけ売っていたって食えなくなるということですから、そういうこともぜひお考えの上、慎重に、そしてスピーディーに判断をしていただいて、規制リスクをなるべく排除する方向でお願いをしたいというふうに思います。
 それでは、次の質問に移ります。
 きょうはLEDに関して、一つの例としてお尋ねをさせていただきますが、省エネの有力な手段であるLED、高効率照明は、エネ基の中ではどう定めているか、現状の進捗はどうかということをお尋ねします。

発言情報

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発言者: 田嶋要

speaker_id: 9549

日付: 2015-07-03

院: 衆議院

会議名: 経済産業委員会