宮沢洋一の発言 (経済産業委員会)
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○宮沢国務大臣 まさに今伺っていて、ああ、リースだと日本の予算制度の中でも柔軟に対応できるのかなという思いをしておりました。
私の立場から申し上げますと、まさにこの委員会などでは、省エネ目標の中で、産業用、家庭用ともに、二〇三〇年にはLEDが一〇〇%になっているという前提でいろいろ議論をして、皆さん御存じなわけですけれども、恐らくほかの省庁の方はなかなか知っていない方の方が多いだろう。ただ、そういう目標を立てているということは、政府の中で共有をまずしなければいけないなということを今思っておりました。
それと同時に、なかなか一つ難しいのは、おっしゃるようにLEDの照明がどんどん安くなってきているという中で、どこでやるのがいいかというところは、まさに早くやった方がいいという部分と、遅ければ遅い方が恐らくリース料が安くなるという部分をどの辺で見きわめるかということも恐らく考えていかなければいけないけれども、おっしゃったように、リース方式というものは一つの方式だと思いますので、恐らく、こういうことは財務省等々と、いろいろ予算のつくり方で、私の方でも相談してみたいというふうに思います。