宮沢洋一の発言 (決算行政監視委員会)

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○宮沢国務大臣 商工中金につきましては、これは委員御存じだと思いますけれども、国の持ち株比率は過半ではございません。民間が五四%持ち株を持っているという株式会社でございます。
 まず、役員の選定のプロセスでございますけれども、中小企業の代表者及び社外取締役によって構成されます人事委員会において議論がなされ、その諮問の結果を踏まえて、民間出資者が過半を占める株主総会によって取締役が選任される。そして、取締役会において代表取締役が選定され、そういうプロセスで決定をされております。
 そうした意味で、杉山社長につきましては、その前に副社長として五年にわたって社長を支えてきた経験、実績、経営手腕といったものが民間の株主に評価された結果だと思っておりまして、特段の問題はないと思っております。

発言情報

speech_id: 118904127X00420150608_011

発言者: 宮沢洋一

speaker_id: 4775

日付: 2015-06-08

院: 衆議院

会議名: 決算行政監視委員会