階猛の発言 (決算行政監視委員会)

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○階委員 まず、民営化という路線が昨今の法改正によって危うくなっているのではないか、それがこの天下り人事にも反映されているのではないかという危惧を抱いたので、今こういう質問をさせていただきました。
 そこで、その趣旨で、今度は株式の売却方針についてお尋ねします。
 まず、前提として、民営化を目指す政投銀や商工中金では、今般の法改正で政府保有株式の全部を売却する時期については示されなかった。
 しかし、政投銀では、全体の二分の一を超えなければ今すぐにでも売却できます。また、財政健全化のためにも、政投銀の株については、全体の二分の一までは売却できるのだからすぐに売却すべきではないかと思います。財務大臣、いかがでしょうか。

発言情報

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発言者: 階猛

speaker_id: 32961

日付: 2015-06-08

院: 衆議院

会議名: 決算行政監視委員会