宮野甚一の発言 (厚生労働委員会)
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○宮野政府参考人 お答えいたします。
一点、先ほどの答弁を訂正させていただければと思います。
広報室の二十七年度予算、五千八百三十一万円と申し上げたかもしれませんが、五千三百八十一万円でございます。
それから、私どもの広報についての取り組みでございますけれども、近年、新聞ですとかテレビなどのマスメディアに加えまして、インターネットあるいはソーシャルメディアの利用者がふえております。こうしたことを踏まえまして、厚生労働省のホームページを平成二十四年三月にリニューアルして利便性を向上する、あるいは、平成二十二年九月からツイッターによる情報発信を開始するというような取り組みを行っております。現在、ホームページのアクセス数は一日当たり約九十八万件、ツイッターを閲覧できるフォロワーの数は約二十四万人となっております。
また、限られた予算の中で効果的な広報効果を得るために、無料の広報誌等に無料による記事の掲載の提案を行っております。例えば、国民年金保険料の前納制度、あるいは、食中毒予防のポイントといったようなものが掲載をされております。
さらに、職員の広報力の向上、あるいは、発表資料等がわかりやすく、報道されやすいものになるように、民間の有識者、報道関係者を講師に招いて、職員の広報力の向上を図ります広報力向上研修というものを実施しております。また、平成二十二年九月からは、民間の専門家を招いて、分かりやすい広報指導室というのを設置しております。これによって、発表資料ですとかリーフレットをわかりやすいものに修正するというような取り組みも行っております。
今後とも、こうした取り組みによりまして、効率的、効果的な広報発信に努めてまいりたいと考えております。