塩崎恭久の発言 (厚生労働委員会)
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○塩崎国務大臣 先ほど先生がおっしゃった中で、万が一成り済ましで年金を横取られたというようなときに、この委員会の検証を待ってとおっしゃったですけれども、それは、私たちはそういうことは言ったことはないと思います。
そこで、参与の任期についてのお尋ねでございますが、これは、本年八月三十一日までとしつつ、再任を妨げるものではないということとしております。本年八月三十一日までという任期は、あくまで事務的な区切りにすぎず、検討の結論を出していただく期間について何ら拘束するものではないというふうに考えております。
いずれにしても、私からは、検証委員会に対して、第三者の厳しい目で原因究明と再発防止策についての検討を早急に行っていただきたい旨をお願いしております。
ただ、徹底的な検証をお願いするということで一定の時間はかかりますけれども、やはりスピード感というのもとても大事でありますので、早急にということで、また委員長ともよく御相談をしていかなければならないというふうに考えております。