伊藤和行の発言 (国土交通委員会)

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○伊藤参考人 お答えいたしたいと思います。
 三十分の間に、測定試験機からデータを出して、開発技術の者がデータの解析をいたします。
 通常は、高減衰のものは、一〇〇%、二〇〇%、一〇〇%とかなりの振幅をやるのが普通の試験でございますけれども、立ち会いの場合には、一回試験をしているので一〇〇%の一回だけを振らせていただくということで御了解をいただいて、そのデータをとらせていただきます。それは製造の検査班の方がやります。
 そのデータを開発技術の方で解析いたしまして、そのデータをお渡しするためにチャートを描くというような作業を三十分間でいたしております。
 そのデータは、最終的には、品質保証の方が出荷成績書ということでお渡しするということで、この三十分の間にその準備をいたしております。

発言情報

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発言者: 伊藤和行

speaker_id: 1786

日付: 2015-05-08

院: 衆議院

会議名: 国土交通委員会