太田昭宏の発言 (国土交通委員会)

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○太田国務大臣 二〇二〇年東京オリンピック・パラリンピックは非常に大事であり、そして、東日本大震災からの復興の力強い状況を世界に示し、また、日本は非常に美しいすぐれた国であるという、そうした発信をするということだと思います。
 きょうずっと質問を聞いておりまして、その中でも、会場と会場との道路アクセスの問題をきめ細かく、また、川越、大宮の話もありましたが、観光ということも踏まえて、整備をするということに着実に努力をするということが大事だということを改めて感じているところでございます。
 アクセス道路というだけでなく、やはりパラリンピックがあるということは非常に大事なことで、これは高齢者への対応という、これからの日本の社会の仕組みのあり方ということにも関連するものだと思っておりまして、バリアフリーのまちづくり、あるいはまた、外国人への対応ということからいきますと、案内標識や多言語対応、あるいは、たしか一番最初に質問されました、どこにどういう切符を買って行ったらいいんだろうということをスルーで行けるようなICカードの仕組みをつくるとか、説明をするとか、そうした丁寧な対応が必要だと思いますし、また、ちょうど夏でありますものですから、台風があるということも予想して、それへの対応をしていかなくてはいけないというふうに思っています。
 東京都と連携をしっかりとるということをさせていただいておりまして、文科省は当然なんですけれども、東京都とよく連携をとって、まちづくり等々について、また、大会がスムーズに展開されるように努力をしたい、このように思っています。

発言情報

speech_id: 118904319X01020150520_018

発言者: 太田昭宏

speaker_id: 28125

日付: 2015-05-20

院: 衆議院

会議名: 国土交通委員会