本村賢太郎の発言 (国土交通委員会)

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○本村(賢)委員 十月の三十一日に無料開放ということでありまして、本当に地元の念願でもありました。
 また、ほかに、広島呉道路、南阪奈道路、中部縦貫自動車道、安房峠道路というんですか、この三路線もございますので、これらも料金徴収期間が満了しましたら、ぜひ無料開放の方向で引き続きお願いしてまいりたいと思います。
 次の質問であります。
 八王子バイパスを下ってまいりますと、私どもの地元相模原市の国道十六号というのがございまして、市内を十五・四キロ横断しております。ここは、平成二十二年度の道路交通センサスによりますと、国道十六号の平日の昼間十二時間交通量は日本一の交通量ということでありまして、渋滞が非常に多く指摘をされているところでありまして、相模原市の加山市長からも、十六号を立体にした方がいいんじゃないかという御提案も太田大臣の方に昨年の四月二十二日に行っていることも伺っております。
 御承知のとおり、東京都区間、八王子バイパスは十月三十一日に無償化になり、そして、今現在進行中の保土ケ谷バイパスの町田立体というのが南側にございます。しかしながら、私どもの地元相模原の市内区間のみがバイパスや立体交差などの対策がないわけでありまして、例えば加山市長が提案した十六号連続立体の推進なんかについてはどう考えていらっしゃるか、お伺いしたいと思います。

発言情報

speech_id: 118904319X01020150520_028

発言者: 本村賢太郎

speaker_id: 2280

日付: 2015-05-20

院: 衆議院

会議名: 国土交通委員会