木内均の発言 (国土交通委員会)

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○木内(均)委員 今、期待される効果について、広報の発信力の強化ということをまず最初に答えていただきましたが、これは大事なことだと思っています。
 私自身は、海なし県の長野県でありますので、お恥ずかしい話、遠洋漁業と商船の区別もつかなかったぐらいですけれども、この海なし県長野でありながら、実は豪華客船の船長になった方がいらっしゃるんです。ところが、今その方はもう亡くなってしまいましたので、なぜそういう選択肢、進路が選べたのかということをお聞きできないんですけれども。
 今、答弁の中で、中高の教員の皆さんを招待して具体的な進路指導にも生かしていきたいという答弁がありました。ぜひ海のない県にまで積極的に働きかけていただいて、さまざまな職業選択があるということも知らしめていただきたいと要望させていただきます。
 次に、今の船員確保とも関連をしてくるのでありますけれども、海洋基本法では、船員の育成、確保を国の責務としてうたっております。
 内航船の船員の現状というのは、五十歳以上がもう約五割ということであります。そういった意味では、この内航船員の養成に関する具体的な取り組みはどうされているのか、お伺いをいたします。

発言情報

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発言者: 木内均

speaker_id: 17215

日付: 2015-06-12

院: 衆議院

会議名: 国土交通委員会